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爽ケアの想い

爽ケアのこれまでの歩みは、人の体は機能的な動き方に近づけてあげれば、勝手に良くなっていくという考え方で取り組んだ接骨院から、人の「こころ」と「からだ」を元気にするデイサービスへと、治療から介護へ変化し、治療十数年、介護十数年を重ね、健康と健康寿命に貢献するというミッションへ変化しました。

その健康と健康寿命に貢献を体現するべく、2020年より健康と健康寿命に特化し、価値ある介護予防・健康づくりの拡大推進と、自然に健康になれる環境、場所の提供に力を注ぎ、シニア世代へ運動・健康提供事業の拡大と新たなハンモック運動の開始をこれからのために行っております。

国の取り組みにおいて健康寿命延伸プランがあることはご存知ですか?
2019年に策定された「健康寿命延伸プラン」は、健康寿命の目標と、その目標を達成するための施策について定めたものです。
国は2040年までに健康寿命を男女ともに2016年に比べて3年以上延伸し、75歳以上とすることを目指していますが、現状では地方自治体で統一されておらず取り組みは様々です。

爽ケアの2022年の多治見市においての活動は、介護予防・日常生活支援総合事業の一部である一般介護予防教室、地域住民が主体となり交流を行う場であるひまわりサロンへ訪問した運動教室は、年間300回以上開催されることとなり、運動・健康の提供は多くの方々の健康寿命延伸の為にまだまだ拡大出来るよう取り組みたいと思っています。

爽ケアは多治見市においては2040年より素早く必ず達成させます。
その取り組みを、全国へ発信できるように取り組んでいきます。